SFAで何が出来る?
何が変わる?
そして活用のヒント

SFAはSales Force Automationという常識を最初に塗り替えたのがアクション コックピットです。SFAは、営業部門のShare(共有)、Find(発見)、Act(活動)を促すツール。ビジネスラボはそう考えました。

だからユーザーフレンドリーで使いやすく、使い始めから役に立つシステムを目指してきたのもそんな考え方がベースにあるからです。その違いは、営業ナビゲーターや、充実したコミュニケーション機能で体感していただけます。

SFAは、Sales Force Automationとして普及してきましたが、営業部門をオートメーション化するシステムでは決してありません。むしろ、そうあってはならないのです。営業はオートメーション化するどころか、むしろ営業のひとりひとり、またチームとしてのより高度な能力が求められてきているからです。その鍵を握っているのが、Share(共有)、Find(発見)、Act(活動)の善循環を生みだすツールです。

SFA:【Share】顧客になにを、どう働きかけ、結果がどうであったか。それが情報として共有される。【Find】共有された情報をもとに、どこに商機があるのか、またなにが有効な方法で、なにが課題なのかを発見する。【Act】そして、より効果的で、より効率的に営業活動を行うことによってより大きな成果が得られる。

SFAは管理のためのシステムではありません。より成果のでる行動を促すためのシステムです。また個々の営業の方のためのツールでもあり、チームのためのツールです。

SFAは、Share(共有)、Find(発見)、Act(活動)を軸にまだまだ進化していきます。だから、つねに最新の機能かが使えるクラウド・サービスかが適しているのです。

アクションコックピットは、それを目的として生まれた営業支援SFA/CRMシステムです。こちらより機能をお確かめください。
>詳しくはこちら

営業部門の情報共有が進まない5つの理由

2016年11月30日[営業の情報共有, 営業力強化のヒント]

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営業部門の強化が急がれます。とくにB2Bの企業の営業部門は、より質の高い提案を行い、またお客さまとのコラボレーションの機会をつくることを通して、売れる状況をつくりだし、また顧客ニーズを発掘するという重要な役割を担っています。それが競争力を高めるための原動力となることはいうまでもありません。

また競争が激しくなり、製品やサービスに求められるものが高度化するにつれ、営業活動が以前に増して複雑となってきており、周到なステップを踏んで商談を進めていかなければ案件を成約することもできないというのが普通になってきています。 (さらに…)

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営業の情報共有が顧客の信頼を深める

2016年11月30日[営業の情報共有, 営業力強化のヒント]

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ある日突然、取り引きしてる会社の営業担当が変わり、挨拶には来たものの、その後さっぱり来ない、以前はいろいろと提案をしてくれ、また情報もくれたのに、これでは特にこの会社にわざわざ発注する理由がない、そんな経験はありませんか。担当替えは、その会社がどれぐらい顧客管理のための情報共有ができているかを如実に物語ります。 (さらに…)

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情報を共有すると営業の何がどう変わる

2016年11月17日[SFAとは, 営業の情報共有]

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営業の情報共有が営業の効率化やレベルアップにつながるといわれます。いろいろと営業の情報共有について解説したものはありますが、書かれていることを見るとなにか現実とのギャップを感じるものも少なくありません。

情報共有といえば、最近は、名刺読み取りサービスで得意先のキーマンが社内の人とつながりがあることがわかり「はやく言ってよ」というコマーシャルがあります。なるほどと感じますが、営業部門が持っている情報ということでは、商談の進捗状況や商談感触、また商談結果などの営業活動で得られる情報ほど重要なものはありません。それらの情報を見える化し、共有すればそれが企業の情報資産となってきます。

では具体的に営業の情報共有が進むとなにが変わってくるのでしょうか。 (さらに…)

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アクション コックピットのこだわり

2016年2月2日[SFAとは]

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アクションコックピットが誕生したのは2000年の春です。SFA営業支援システムでは、日本ではじめて、インターネットを通してシステムを利用することを前提として本格的に開発したのです。当時は、SFA営業システムは数千万円というのが普通でした。そんななかで、1ユーサー月額2,000円という格安料金でスタートしました。今でも標準版は同じ価格のままです。

アクション コックピットのシステムを開発し、サービスを始めたのは、営業の仕事を効率化させ、またひとりひとりとチームのパワーアップに役立つツールが必要だと痛感していたことが第一の理由でした。 (さらに…)

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ルート営業パワーアップのためのヒント 〜共有するテーマをつくり「チームで動く」をプラスする

2015年4月14日[ルート営業の活性化]

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取引先を巡回し、取引の維持や拡大をはかる営業は「ルート営業」と呼ばれています。おそらく日本ではもっとも一般的な営業スタイルではないでしょうか。消費財メーカーのほとんどが、また産業財でも多くの企業の営業はルート営業です。

ルート営業の活動目的は、顧客との取引を維持し、さらに拡げていくことです。そのためには顧客との信頼関係を築くことがすべてだと言っても過言ではないのでしょう。

しかし、今日のルート営業は販売機会を探って、つくりだすだけでなく、顧客ニーズの変化をいち早くキャッチしたり、顧客のほんとうのニーズがどこにあるのかを探りだす、情報のアンテナとしての役割にも、ますます期待が寄せられるようになってきています。

よく言われることですが、御用聞き営業、見積もりや納期調整だけでは今日のルート営業の役割としては弱いのです。

(さらに…)

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