2017年09月の記事

「活動量計」が営業を変える

2017年9月14日 [はじめてのSFA]

健康管理や体力強化、またフィットネスのための活動量計が人気です。ずいぶんスタイリッシュとなり、心拍数、歩数や距離、消費カロリーなど、さまざまな指標を計測してくれます。そして計測することが、エクササイズを続けるモチベーションを高めてくれます。

SFA営業支援システム「アクションコックピット」を使えば、商談記録から、営業スタッフひとりひとりの、またチーム全体の営業活動そのものが「見える化」されてきます。つまりアクションコックピットが「活動量計」としても機能してきます。

営業活動が見える化されると、さまざまな状況がわかってきます。

例えば
・適切な商談数が確保されているか
・顧客の重要度に応じた訪問配分になっているか
・適切な頻度や間隔で顧客訪問したか
・どれくらいの案件が動いているか
・進捗別の手持ち案件がどれくらいあるか
・どのような顧客の反応だったか
・どれくらいの売上が見込めるか

まさに今の活動状況がわかると何ができるようになってくるのでしょうか。

売上など結果だけでなく、営業プロセスで目標を数字でもつことができるようになります。目標指標があれば、行動に集中することができます。
さらに、活動をふり返り、営業を軌道修正すべきか、またどこを改善するかといった次のアクションを決めていくことができるようになります。営業活動のPDCAです。

結果を見て、もっとガンバレというだけでなく、営業方法を具体的にどう改善すれば営業力や顧客満足を高める具体的な対策が生まれ、「プロセス管理」が可能になります。その結果として裏付けのある売上目標が達成できるのです。

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営業活動がブラックボックスになっていませんか

2017年9月4日 [はじめてのSFA]

勝利への道はデータから始まる。今日のスポーツの常識になってきています。いくら厳しいトレーニングを積み重ね鍛えても、それだけでは結果がだせないからです。どこを改善し、強化すればいいのか、結果をだすための普段のトレーニング、つまり結果をだすためのプロセスが重視されるようになってきています。

野球がお好きな方なら、テレビでもネットでも、さまざなまデータを示してくれていてゲーム観戦をより面白くしてくれています。プロ野球なら、選手の能力だけでなく、どれだけデータを読んで作戦をたてているか、そうでないかでチーム力にも差がでてきます。

あるとき、投手出身の解説の方がこうおっしゃっていました。

低めにコントロールされてボールを投げないといけない、それはどの投手もわかっている。

問題はどうすれば低めにボールをコントロールできるのか、具体的な方法をアドバイスしないと意味がない。

結果を指摘するだけでは、進歩はないということでしょう。営業も同じです。

しかし営業がどのように営業活動をしているかは見えにくいのです。

笑い話のようですがこんなエピソードを聞くことがあります。

担当替えがあって、得意先に前任者と引き継ぎの挨拶に行ったときに、前任者が「はじめまして」と名刺を差し出したというのです。たまたまその得意先が苦手で訪問を敬遠していたのでしょう。

ところであなたの会社の営業部門のメンバーが日々どんな営業活動を、どれだけしてくれているのか正確にご存知でしょうか。もしわからないのなら、それは営業活動がブラックボックスになってしまっていて、誰もわからないままに、作戦をたてているということになります。ましてなにを改善強化すればいいのかもわからず、結局はしっかりやろうということで終わってしまいかねません。

営業活動の「見える化」や「共有」は、営業活動からムダを省き、より営業活動を効果的なものにするための第一歩です。それを実現するのがSFA営業支援システム「アクションコックピット」です。

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